【KNBC会員紹介】イマジネーション、「入力シェア」で障がい者活躍に道/独自システムも開発
2020.01.27
イマジネーション(横浜市中区山下町)は、障がい者などの多様な人材が活躍できる場を生み出すため、同社で受託するデータ入力業務向けに、独自開発した「分散入力システム」を導入した。

同社はお客さんからの依頼で、手書きのアンケート用紙や申込書などのデータ入力業務を請け負っている。従来なら1枚の用紙に対し、1人のオペレーターがデータを打ち込むが、同システムでは紙をスキャンすれば「氏」「名」「住所」「電話番号」「性別」など、項目ごとに自動分割。それらを別々の担当者が入力していく。いわば“入力作業のシェア”をすることで、ミスや情報漏えいを防ぎ、障がい者の仕事も創出する。
(かながわ経済新聞紙面から)
KNBCニュース 新着記事一覧
-
2026.07.15
「第22回JNB新事業創出全国フォーラム… -
2026.07.14
【KNBC会員紹介】横浜発、日本のディー… -
2026.06.29
KNBCネクストリーダー委員会主催セミナ… -
2026.06.22
【KNBC会員紹介】写真送信だけで概算費… -
2026.06.16
「新時代の経営者が知っておくべき 取引・…